保育理念

園長  濵田 まゆみ

ごあいさつ

保育園で過ごす一人ひとりの子どもが充分に愛され、自己発揮できるように、また多様な経験ができるような環境の構築を図ってまいります。
かのロバートフルガムが「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」と遊びの大切を説いています。
大いに遊び、大いに食べ、大いに寝るという、人間として一番大切な基礎づくりを大切にしながら、子どもを育んでいきたいと思います。
保護者と保育園の職員が子どもたちのために、心を合わせ、手を携えていくことができましたら幸甚に存じます。

保育理念

  • 子どもが最も大切にされ、健やかに育つために家庭への支援を行います。
  • 園と家庭が一体となって、最善の保育を目指します。

保育方針

  • 一人ひとりを大切にし、自分に自信がもてる子どもを育てます。
  • さまざまな体験をとおして、人との関わりを豊かに持ち、自ら考え行動する力を育てます。

保育目標

  • 基本的な生活の仕方を身につけ、心身ともに健康な子どもを育てます。
  • 全身を使って意欲的に遊べる子どもを育てます。
  • 自分や友だちを大切にし、思いやりのある子どもを育てます。
  • 感じたこと、思ったこと、想像したことをのびのびと表現できる子どもを育てます。

保育園で大切にしたいこと

大いに遊び

天気の良い日は基本、お外で一回は遊びます。散歩に出かけたり、園庭では固定遊具で遊んだりと体を動かして遊びます。室内においては成長に合ったおもちゃで遊んだり、リズム遊びを楽しんだり、子ども同士が共に育ち合う環境を設定します。

大いに食べ

心身ともに健康な子どもは好き嫌いなく、たくさん食べる子どもが多いように思います。
たくさん遊んだ後は、お腹が空いてたくさん食べるというサイクルを作り、好き嫌いも少しずつ無くすように工夫を致します。子どもたちから「給食楽しみ!」と言われるような美味しい給食を提供したいと思います。

大いに寝る

子ども一人ひとりが大切にされ、静かな環境の下、安心して休息できる環境を設定します。
また、乳幼児突然死症候群の予防のため、シズチェックも怠りなく行います。